就活に失敗した人は、たぶん就職以外の別の道に才能がある。

どうも、先日ナンパした女の子に「就活相談」をされたタイキです。

本来ならこんな社会不適合者がアドバイスできる立場ではないと思うのですが、相手が僕の滅茶苦茶な経歴に興味を持って、どうしても教えてほしいといってきたので、1人の大人として偉そうに女子大生に説法をしてきました(笑)

個人的に「就活」って言葉が凄い嫌いなんですよね。

自分でもトラウマを持ってるレベルで「就活」って言葉を聞くたびに、顔を歪めてしまいます。

それは、過去の自分の就活経験はもとより、僕が就活に嫌悪感を持っている故だと思います。

ちなみに、最初に言っておくと僕は「就職活動」に失敗した側の人間です。

なので、今から言う話は完全なポジショントークです(笑)

就活というと、

・エントリー

・エントリーシート作成

・履歴書作成

・面接

をひたすら(人によっては)何十社も繰り返し、見事に会社から一緒に働きたい(?)と思われたら、

労働契約(奴隷契約)の内定が出るわけです。

僕は、「何この不毛な作業?」と思って軽く見下していたわけですが、

当時、自営業をしていたこともあり、いつまで食えるかわからないな・・・って思ったのと、周りの友人がこぞって就職活動を始めたので、御多分に漏れず自分も就職活動をしていました。

で、就職活動を始めてしばらくたつと、友人たちが嬉しそうに話すわけですよね。

「五大商社から内定貰ったぜ!」

「来年からト○タ勤務だわ」

「ゴールドマンサッ○ス受かった。年収3000万目指すわwwww」

「リク○ートと外資系どっちいこうか迷ってる」

「野○証券蹴ったけど、コーヒーはぶっかけられなかった(笑)」

「来年からメガバンでバリバリ働くぜ!」

(上智大学だったので、周りは割と有名な企業から内定を貰っていました)

別に羨ましいなとかそんなことは思いませんでした。むしろ、おまえら本当にそれでいいの?って思っていましたね。

「だって、頑張って就活して内定貰っていきつく先がそれだぞ。激務高収入で消耗する日々だぞ。普通に割に合わないだろ。」

>>あなたは、自分を高く売れていますか?資本主義の基本「安く買い、高く売る」

案の定、社会人として働いている友人は、会うたびに「仕事が辛い。辞めたい」と愚痴をこぼしています。

てか、驚くのが激務で働いている人って老けるのが早いんですね。

「嘘だろ、学生時代イケイケだったあいつがもうおっさんじゃん」

ってあれから数年しかたっていないのにそう感じさせます。20代半ばなのに、肌もガサガサで吹き出物があります。お腹は出ています。クマも目立ちます。もはや、見た目は30以上のおっさんにしか見えません。やはり、激務は体を消耗させるようです。

ストレスがたまるようで、休日は表参道ヒルズで高い洋服を買いあさったり、外食にお金をかけまくっているので、給料は高くてもお金はたまらないようです。

逆に、僕はストレスフリーでらくちんな仕事をしていますし、毎日体を動かし、健康に気を使い、サプリも摂取しているので、いまだに10代に見られることもあります。

ついでに暇すぎて、ナンパもするので、それも「男性ホルモン」の分泌を促し、アンチエイジングにしっかりと貢献しているようです。

できるだけ働かないことをモットーにしているので、精神的ストレスがほとんどないですし、あったとしてもそれは、運動やサプリでほとんど消えます。

ゆとりのある時間 VS 給料 で迷わず、「時間」を選択した学生時代の自分は正しかったそうです。

自分は、そのゆとりある時間で生産性を極限まで上げて、自分が働かなくてもお金が入ってくる仕組みを作れたわけですから。若々しい肉体とお金、時間を手に入れることができました。

学歴が高くても結局報われない。

個人的な経験として言えるのは、学歴がそこそこあるぐらいだと報われないということです。東大や京大などトップレベルなら、まだしてもそれ以下の場合。まっているのは、「大企業のソルジャー要員」です。

学歴があると、就活で有利になりますが、有利になるといっても所詮は、「大企業のソルジャー要員」になる確率が高いというわけであって、そこまで報われる道ではありません。

ただ、楽で高給な大企業というのも世の中にはあり、それはインフラ系やメーカーや利益が出やすい構造の業界などがそうですが、それらに入社できた場合は、豊かな就労人人生を送ることができます。

ただそういう会社は、東大、京大などのトップの学歴保持者、コネや特権階級で入社した人たちが多いので、並大抵の努力では入ることができません。

真の学歴エリートは、楽で高収入な会社に入社することができます。

しかし、僕を含めてそうじゃない人に残された選択肢は、

・マッタリ低収入

・激務高収入

・激務低収入

の道です。

で、たいていの高学歴は、目先の給料や生涯年収が高いところや就職人気ランキング上位の会社に入社しようとします。そういった会社は、いうまでもなく激務です。

この中であれば、マシなのは、マッタリ低収入の仕事です。楽な仕事をしながら、副業でビジネスを始めて軌道に乗せるのがいいのです。激務だけは避けなければなりません。時間という大切な資源がなくなり、何もできなくなります

僕はもともと器用な人間ではないので、かわいげのある振る舞いができず、就活では相当苦戦しています。それで結局、失敗したので、自分なりのキャリアを模索していく必要があったわけです。

「集団の和を乱さず、自己主張せず、言われたことを素直に実行する人」

という企業が求める人材に真反対のタイキは、そもそも就労人としてはやっていけない人間です。

むしろ、集団に溶け込むより一人での行動を好みますし、自己主張もバリバリしますし、言われた事でも疑問に思う点があったら、その場で追及し、「なんでこの仕事するんだろ?意味ある?」とか社畜が絶対に考えてはいけないことを考えてしまう人間です。

僕は就活というのは、適性検査のようなものだと思っています。就活では、「あなたはこの会社に適正があるかどうか」を見ているのであって、それが人間性の否定や能力の有無に関係するものではないということです。

「集団の和を乱さず、自己主張せず、言われたことを素直に実行する人」

を求めている会社は、面接する際にそれに適正があるかどうかを判断するわけです。基本的に大企業では、こういう人間が求められます。

自己主張が激しく、「これやる意味ある?」とか考えちゃう人間はまず求められません(笑)

就活の途中で気が付いた。「あ、俺はここでは戦えないんだ。」

自営業で消耗していた時期に就活していたのは、大企業のサラリーマンに少なからず憧れがあったからです。高い給料でバリバリ仕事して週末は合コンで丸の内や新橋のOLにモテまくりの人生を送るぜ!っていう願望がどこかにあったのでしょう。

でも、就活の途中で気が付きました。「あ、俺はここでは戦えないんだ」って。

就活に受からないぐらいなのでそもそもサラリーマンに向いてない資質だし、仮に入れたとしても上司にこび売ったり、他人から言われたことだけを丁寧にやっていることなんでできない。

だから、自分はここで戦っちゃいけないんだ。もっと別の自分が勝てる場所で戦わないと。

自分にとって、有名な大企業のサラリーマンで高い給料もらいながら、OLにモテまくりの生活にあこがれていた時期もありました。しかし、よくよく考えてみると

個人的に求めていたのは、

・OLからモテること

・金

だけだったのです。

これらの「目的」を達成するためには、有名な大企業のサラリーマンという「手段」でなくても別の方法で達成することができることに気が付きました。

それがネットビジネスでお金を稼ぎ、空いた時間でナンパでOLを狙い落とすってことです。

「目的」を達成することにフォーカスすると、「手段」はたくさんあることに気が付きます。別に有名な大企業のサラリーマンでなくても「目的」は達成できるのです。

自分は、サラリーマンとしては無能です。だからこそ、ここで勝負するわけにはいかなかった。もし無理にここで戦おうとしたら、無駄に消耗して負けまくる人生を送り、一生日の目を見ることはなかったでしょう。だから、自分が勝てる所で勝負したのです。

例えば、金も社会的地位もない。イケメンでもない普通の男がOLにモテるためには、どうしたらいいでしょうか?

会社に入ったら、自分よりイケメンで仕事ができて、リア充な男がいるわけです。まず、勝てない。

出会い系でも同様。プロフィールでもイケメンの写メや高収入もかけないし、リア充写真もない。

なので、こんな状況の何もない平凡な男が「モテる」ためには、ナンパという手段が一番早いのです。

もし仮に自分がイケメンだったら、出会い系サイトを使いますし、金持ちだったら、クラブでVIPを取ります。しかし、そのどちらでもないので、「ナンパ」という手段を選択したのです。

ナンパならば、声を掛けて、相手を笑わせて、フィーリングが合うと思ってくれれば、普通に最後まで行けます。ナンパは、金でも仕事でもない。自分の身一つで「男としての振る舞い」で戦わなくてはいけない勝負なのです。しかし、金持ちでもなくイケメンでもない自分が唯一勝負できる分野なので、ナンパというフィールドで勝負するのです。

これが僕の戦略です。だから、職場恋愛も合コンもしないのです。自分が勝てないから。女性との新規出会いはナンパかマッチングサイトに絞っています。

それと同様に、仕事においても自分はサラリーマンでは絶対に勝てないと思っているので、それ以外の分野に注力し、力を注いでいます。まあ、それがネットビジネスだったってわけです。

所詮、世の中は分業。自分に向いている仕事をすればいいわけです。

サラリーマンとして有能な人もいれば、無能な人もいる。リーダーシップを発揮するのが得意な人もいれば、手先が器用な仕事をするのが得意な人もいれば、経営が得意な人もいれば、セールスが得意な人、マーケティングが得意な人、アートやクリエイティビティが得意な人。コミュ力が高い人。経理が得意な人。それぞれ違った能力があるわけです。

就職失敗した人は、多分サラリーマンに向いてない。別の道を探すべきです。

適職診断とか受けまくるといいですよ。

ちなみに、自分はそういった類のものを受けると、必ず経営者、マーケッターなどが適職として出てきます。なので、多分これが自分の適職だと思います。1つではなく、複数の適職診断をやってみるといいでしょう。そうすると、何となく自分に向いている仕事の傾向が分かってきます。

追伸

ってことで、今度の週末は、ZARAのスーツを着て銀座コリドー街でOLをナンパしてきます(笑)

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