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サラリーマンは、仕事はつまらないけど、ライフスタイルは楽しい

 2017/09/19 コラム この記事は約 4 分で読めます。

 

大企業のサラリーマンって、なかなか楽しい休日やアフター5をお過ごしのようです。僕の大学の同級生には、そういう人が沢山いるので、話をよく聞くのですが、例えば

 

通勤途中で毎日遭遇する美女を見て目の保養にしたり、

昼休みに、社内のかわいい子の話題で盛り上がったり、「経理部の○○さん、めっちゃ巨乳で可愛くね?」「今日、入社したあの子彼氏いないって」的な(笑)

同僚や上司と会社の近くにある風俗トークで盛り上がったり、「駅前のソープのエリちゃん、めっちゃフェラ上手かったぜ」、と女の話題で盛り上がったり、給料日にみんなで風俗行くノリになったり、

取引先では、「あの受付の子めっちゃ笑顔可愛い!もしかして俺のこと好きなんじゃね?」と妄想したり、

仕事後は、規則正しくジムへいったり、習い事しにいったり、行きつけのバーにいったり、同僚と飲みにいったり、本屋にいって本を購入し、カフェで読書したり、

金曜日の夜は、同僚と会社の愚痴を言いながら酒を浴びるように飲んだり、クラブにナンパに出向いたり、合コンがセッティングされたり、

休日は、アウトレットやショッピングモールで洋服を購入したり、彼女とデートしたり、大学の同級生や同僚と旅行にいったり、遊びにいったり、街コンに参加して女の子から会社名を聞かれて「すご~い!エリートですね♡」と言われたり

 

と仕事を除けばなかなか充実した楽しい生活を送れるようです。

本来、メインであるはずの「仕事」が楽しくないという点を除けば、サラリーマン生活はだいぶ楽しそうです。

 

これって大学と似ていますね。

大学では、勉強はつまらないけど、大学生活は楽しいみたいな。そういう感じではないでしょうか。

大学の勉強は社会に出ても役に立たないから行く意味がないとよく言われていますが、むしろみんな大学のつまらない講義ではなく華のキャンパスライフが欲しくて大学にいくのではないでしょうか。

大学も立教や青学って都会にあるので、かなり人気ですからね。田舎の大学ってあまりキラキラしたキャンパスライフをイメージしずらいので、みんな避ける傾向にあります。

 

これと同じようにサラリーマンも仕事をするために就職するのではなく、キラキラしたサラリーマン生活を楽しむために就職するのではないでしょうか。

 

だから、一等地にある一流企業が就職人気な気がします。

だって、東京とか渋谷とかそこらへんで働けたら楽しそうですもん。

経済的に自立して、仲間に囲まれて、楽しいライフスタイルが送れる。

 

イケイケの会社は、「給料」で人を集めるのではなく、入社した後の「楽しそうなライフスタイル」を売りにして人を集めているケースが結構あるように思えます。

ギラギラした会社の求人広告って「プライベートも充実」とか「みんなで社員旅行」とか「リア充社員の集合写真」とかそういった仕事とはあまり関係がないことをPRしていますよね。それは、求人広告で「入社後の仕事」ではなく、「入社後のライフスタイル」を売りにしているのだと思います。

 

 

大学⇒つまらない講義を受けに行くのではなく、華やかな大学生活がしたい

会社⇒だるい仕事をしにいくのではなく、イケイケのリーマン生活を送りたい

 

って思っているからこそみんな大学へ進学し、会社に入るのかもしれませんね。実際、就職で得られるのってお金だけではないですから。サラリーマン生活を送るとお金で得られない物も経験できる可能性があるから、責任もなく周りの大人からかばってもらえる立場の若いうちに数年働くのも人生の質を上げるという意味でいいかもしれません。

こういうのニートや引きこもりフリーランスでは絶対に体験できないことですから。

 

退職理由の一位が「人間関係」だそうですが、逆に言えば「人間関係」が充実していれば、上記のような楽しいリーマン生活が送れる可能性があるため、割と楽しくやっていけるのではないでしょうか。

会社の同僚とバカ騒ぎというのも、生産性はないですが、楽しいのでそういうことがしたい人は、就職するべきだと思います。実際、同僚と飲みいって会社の愚痴を言ったり、社内の女の子のゲスイ話題で盛り上がるのは楽しいですから(笑)

 

僕も東京の一等地の超高層ビルで働くイケイケのサラリーマン生活がしたかったな・・・・と少しだけ感じます。仕事は面倒ですけど(笑)

 

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