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ブランドって結局は客から見たイメージ。

 2017/12/01 コピーライティング マーケティング この記事は約 3 分で読めます。

 

ルイ・ヴィトンやクリスチャン・ルブタンを見ていると特にそう感じます。

元々は、王侯貴族やセレブ御用達のハイブランドだったにもかかわらず、

今は、むしろキャバ嬢やチンピラみたいな男がトゲトゲの靴や財布を所持しているのをよく見かけます。

 

だらしなく制服を着崩した高校生がルイ・ヴィトンのダミエの長財布を後ろのポケットに雑に入れているのも見かけます。

 

一方で高級なイメージのあるブランドですが、一歩街を見渡すとこのような光景に出くわすわけです。

あまりにも流行りすぎているため、本来のブランドのターゲット層ではない人たちが手にとって、しかもそれをインスタで自慢したり、街で見せびらかしたため、ブランドのイメージが大きく変わってしまいました。

 

非常に残念なことですが、ルイ・ヴィトンの財布やルブタンのトゲトゲの靴は、「チャラい人たちが持つもの」というイメージがついてしまっています。特に、クラブにいくようなイケイケのパリピが好んでいるイメージが特に強いです。

 

そのせいで、本来のターゲットである層からは、忌避される可能性もあります。

ルイ・ヴィトンもクリスチャン・ルブタンも本来は、金を持っている人たちが「ステータス」として購入していたハイブランドでしたが、それに憧れた人たちが食いついてしまったため、安易に真似をする人が増加しています。(金がない人でもスーパーコピーなどを購入して、表面上は真似しているのでなおさらそう感じます。)

 

そのせいで今は、ルイ・ヴィトンやクリスチャン・ルブタンの各が落ちたように感じます。

ルイ・ヴィトンの財布もルブタンの靴もおしゃれだと思うんですけど、街中で身につけている人があれですからね。

 

このまま世間の認識が「DQN御用達」になってしまったら、本格的に「高級ブランド」としては終わりだと思います。

ドルチェ&ガッバーナもそうですし。

 

ああはなってほしくないです。

 

 

追伸:

ハイブランドが一番売れるのは、セレブに憧れている庶民っていいますが、

そのハイブランドにステータスを感じなくなったら、庶民にも売れなくなりますね。やっぱり。

 

 

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