PPC(リスティング)広告のコンバージョン率を上げる方法。UPするには・・・

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コピーライターのタイキです。

今日は、PPC(リスティング)広告のコンバージョン率を

上げる方法について話していこうと思います。

コンバージョン率とは、アクセス数のうちの反応率です。

無料申し込みがあった、メルマガ登録があった、商品購入があった

などのことです。

アクセスのうちすべてが商品を購入するわけではないですが、

このコンバージョン率に関しては、高い方がいいのは当たり前です。

前回は、PPCに関してインプレッションやクリック率は

高い方がいいわけではないとお話しましたね

PPC(リスティング広告)のインプレッション、クリック率、コンバージョン率とは?

PPCの場合は、アクセスを集めるために金を払っているので

アクセスがあるにも関わらず、反応がとれなければそれは金の無駄遣いに

なります。だからできうる限りで、テストを繰り返し

コンバージョン率を上げていく必要があります。

では、どうすればコンバージョン率を上げることができるのか

これから話していきます

PPC(リスティング)広告のコンバージョン率を上げる方法

1.ワンカラム、縦長のセールスレターで相手に1つの行動を促す

まずは、ワンカラムでいわゆる縦長のセールスレターを使うことが

一番反応がでます。サイドバーがごちゃごちゃしていたりすると

それだけで反応率も落ちます。

インターネットマーケティングの世界では、縦長のセールスレターが

一番反応率が取れると既にテストで判明しています。

読み手にとってもただ下にスクロールするだけですので

非常に読みやすいのです。

そして大切なのは、相手に一つの行動を促すというわけです。

つまり、

・リストを取る

・商品を購入してもらう

・会員登録してもらう

・資料請求してもらう

などいろいろやりたいことはあると思いますが、

とりあえず、相手に沢山の行動を求めないでください。

リストと取るなら、リストを取る。資料請求なら資料請求。

と相手に一番してほしい行動1つだけを促すために、セールスレターは作成しましょう。

「あれもこれもしてください」というと逃げたくなるのが人です。

「混乱した脳は、常にNo」といいます。常に、一つの行動を促すようにしましょう。

2.セールスレターの構成

そして大切なのが、セールスレターに「何を書くのか?」ということです。

PPC(リスティング)広告でセールスレターに飛ばされた見込み客は、

そこのセールスコピー次第で読むか読まないか決めます。

これもコンバージョン率に大きく影響しています。

基本的には、「相手のこと」だけについて話します。

弊社がどうこう~~、弊社の歴史は~~とかは読み手にはどうでもいいことです。

むしろコンバージョン率を下げます。

相手が興味あるのは、「自分のメリット、デメリット」だけ。

あなたは、見込み客と「取引」をするのだと思ってください。

いかがでしたでしょうか。参考になりましたら幸いです。

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