PPC(リスティング広告)のインプレッション、クリック率、コンバージョン率とは?

コピーライターのタイキです。

先日は、PPCのマーケティングについてお話していきました。

ppcマーケティングとは?コンバージョン率やキーワード選定について

PPC集客方法。リスティング広告でリストを取る方法

PPC(リスティング広告)で商品、サービスを販売するワンステップマーケティング

今回は、PPCマーケティングの専門用語について解説していこうと

思います。マーケティングを行う上で別に知っておかなければいけないわけではないですが、

マーケッターたちがドヤ顔で専門用語を話している際に、

分からないと話についていけない可能性もあるので・・・

インプレッションとは?

インプレッションとは、広告が表示された回数のことです。

広告が一回表示されれば、1インプレッションです。

ewas

PPC広告に限って言うと、キーワード検索して出てきた回数のことです。

インプレッションが多ければ多いほど良いのか、というとそういうわけでは

ありません。

なぜならビジネスにつながらない無駄なキーワードで

検索されてインプレッションが発生している場合があるからです。

クリック率とは?

これは、インプレッションの回数のうち、何回クリックされたのか?

ということです。たとえば、インプレッションが1万でクリックが100回

ならば、クリック率は

100÷10000=0.01

つまり、1%です。

このクリック率も高ければ高いほど良いというわけではありません。

実は、PPC広告は出稿文を自分で決められるのですが、それのコピーの出来次第で

やはり、見込み客以外の人がクリックしてしまいます。

クリックされるたびに、お金を払うのがリスティング広告ですので

極力無駄なクリックは減らしたいですよね?

大切なのは、

「いかに質の高いアクセスを集めるのか?」ということです。

買う気のない人にクリックされても意味がありません。お金の無駄です。

コンバージョン率とは?

これは、PPC広告をクリックした人のうち、何人の反応があったのか

ということです。

商品購入、メルマガ登録、資料請求などなど広告先の目的にマッチする

反応が得られた人とクリックした人の割合の話です。

100人中1人に反応があれば、コンバージョン率は、1%です。

これが低いと大問題ですね。

・コピーが下手

・余計なアクセスを読んでいる

・競合が多い

・商品、サービスに需要がない

など様々な原因が考えられます。

コンバージョン率を上げていくことがPPCマーケティングの戦略になっていくでしょう。

次回は、PPCのコンバージョン率を上げる方法についてお話します。

  

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