自称数億円稼ぐと豪語するアフィリエイターがなぜ詐欺商材を批判するのか?

どうも、タイキです。

今日は、前から少し気になっていたことを言おうと

思います。

それは、自称数億円稼いでいると豪語しているアフィリエイターが

なぜわざわざ詐欺商材を批判しているのか?という話です。

別に、正義のためと言われたらそれまでかもしれませんが、

億を稼いでいたら、わざわざ時間を割いて詐欺商材を批判するメリットなんて

ほとんどないですよね?

僕だったらもっと別のことに時間を使います。

なぜ億を稼ぐ人間が時間を割いてまで、詐欺商材を批判する理由は

二つ。

・稼げていない実績を偽っているか

・それでビジネスをしているか

です。

詐欺商材をレビューして、自分の商材を売り込むという

マーケティングあります。

これをアンチマーケティングといいます。

人の心理を利用したもので非常に有効と言えます。

これは、ダメです。と言われると人はどうすればいいのか?と思ってしまいます。

そこで「これはダメで、こっちの方がいいです」と薦められると

人の心理状況的に信じてしまいます。

詐欺商材レビューサイトなどで商材を批判している人は、これを利用して

ビジネスをしているのです。

何ともえげつない話ですが、商材レビューを見るときは

注意してほしいことがあります。

それは、その人が本当に買っているのか?

ということです。

買ってもいない教材を批判して自分の商材を売り込む人もいるので危険です。

「過去に詐欺をした!」

「評判が良くない!」

「知名度が高くない!」

「セールスレターが胡散臭い!」

といった理由で商材を見てもいないのに批判しているのです。

なぜこんなことをしているのかというと、それはやっぱりマーケティングのためですね。

わざわざ詐欺商材撲滅とか言っている奴は、

自分の商品を売るための戦略でして、別に商材の中身とかどうでもいい

思っている人も少なくないので注意してください。

そこの見極めは、商材を買って批判しているかどうかです。

身を切っていると、詐欺商材やクソな教材は批判したくなるのが人の常です。

冷静に考えて買ってもいない商材のレビューを書くのは、

自分の教材を売り込みたいからに他ならないですよね?

つまり、そういうことです。

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