アップセル、クロスセル、ダウンセル戦略とは?

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コピーライターのタイキです。

今日は、マーケティングのアップセル戦略、

クロスセル戦略、ダウンセル戦略について話していきます。

ビジネスにおいて売り上げを伸ばすためには、

新規顧客を獲得するだけでなく、一人の人間に

リピート購入を促すことも大切です。

20:80の法則ですが、会社の売り上げの80%は、

20%のお客さんによるものです。

ようするに、ビジネスにおいて重要なのは

新規顧客獲得ではなく、この2割のお客さんを大切に

することです。

これを理解できていれば、いたずらに集客に労力を割くことはなく、

売り上げを伸ばすことができます。

さて、話が少しそれましたが、

今からアップセル戦略、クロスセル戦略、ダウンセル戦略について話していきます。

アップセル、クロスセル、ダウンセル戦略とは?

ップセル戦略とは、とある商品を売っている時に

それより、グレードアップした商品をセールスすることです。

良くありがちな、普通会員の人にスペシャル会員をセールスすることです。

そうすることによって顧客の単価売り上げを伸ばすことができます。

情報商材業界では、情報商材を購入するときに、サポート、コンサル権利付きの

アップセルがついてくる場合があります。

これもアップセルです。

ロスセル戦略とは、商品の購入希望者または商品を購入してくれた人に、

それに関連する別の商品をさらに薦めることです。

この典型的な例が、アマゾンです。

何か商品を買うとすると、

「この商品を見たお客さんは、こちらも買っています」

という文言が出てきてセールスしてきますよね?

これがクロスセル戦略です。

何か商品を買おうとしている人、買った人に進めるのがセールスです。

例えば、僕は先日自転車を買いに行ったのですが、

その際に、1年間の損害保険をすすめられました。

これも自転車のクロスセルです。

自転車を買った人に対しての関連商品を進めています。

これをするとしないとでは、売り上げというのは億単位で変わってくるので

ビジネスにおいては、クロスセル戦略というのは、ほぼ確実にしましょう。

また、情報商材だと教材を購入した後に、

ツールをセールスしてくることがあります。

また、クロスセルというのは、メイン商品の3分の1の値段のものを

薦めると成約率が上がります。

9000円の商品なら、3000円の商品をクロスセルするのがいいのです。

そしてその3000円の商品を買ってくれた人に対して1000円の商品をクロスセル

します。

ウンセル戦略とは、1度商品の購入を断った人に対して

その商品の価格を下げた別の商品を進めることです。

例えば、テレビの購入を断った人にそれより安いものを

セールスするような感じです。

これがダウンセルです。

また、今はあまりなくなってきましたが、

昔は、アダルトサイトでダウンセルというのが非常に良く使われていました。

1度閉じようとしても何十回もダウンセルを進めてくるので

普通に迷惑でした。(笑)

どんだけ、売りたいんだよと当時は思ったのですが、

今は、ダウンセル戦略だったんだと分かります。

以上、3つの戦略ですが、

ビジネスにおいては常連を大切にすると売り上げの80%を賄ってくれるので

どんどんと取り入れていきましょう。

クロスセルなら今日からでも取り入れられるはずです。

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