広告代理店に20年勤務した人がセールスライターを知らない・・?

コピーライターのタイキです。

先日、広告代理店に20年間勤務している人と

話す機会がありました。

その時に、感じたのが

セールスライターは、やはり世間的に知られていない

ということです。

僕とは、普段から当たり前のように、

セールスコピーを書いたり、スワイプファイルを集めたり、

マーケティングプランを練ったり、コピーライティング教材で

復習したりするので、これなしでは生きていけないレベルですが、

広告業界に20年ほど関わっている人でも

「イメージ広告コピーライター」は知っていても

セールスコピーライター、セールスライター、

は聞いたことがないそうです。

これには、とても驚きました。

「宣伝会議などでもコピーライティングセミナー

があるから、その人が勉強不足では?」

と思われる人もいるかもしれませんが、

まあ、神田昌典さんが日本にDRMやセールスライティングを持ち込んだ

およそ20年ほど前なので、まだそれほど、浸透していない

という見方はできるでしょう。

企業のマーケティング担当者や広告代理店に勤める人間でも

ほとんどは、コピーライティングを知らないですし、

売れるセールスレターを書けないのです。

これは、ある意味チャンスです。

これからは、DRMとコピーライティングの時代です。

巷では、

「DRMは終わり!古い」

「コピーライティンは飽和!これからはプロモーション」

とかなんだか言っている人たちがいますが、

それは、勘違いで、むしろDRMもコピーもこれからです。

事実、アメリカではDRMもコピーも100年ほど前から存在しており、

今だ現役バリバリに使われています。

アメリカは、国土が広いため、他国に比べて昔から

「通販事業」が栄えていました。

それゆえに、他国より先に高度な心理学、脳科学

などを活用したコピーライティングやマーケティング手法(DRM)が誕生したのです。

日本でもインターネットが発展し、

EC通販を行う企業が増えるにつれて、ダイレクトレスポンスマーケティングや

コピーライティングが徐々に広まってきていますね。

今の情報業界を見れば、DRMもコピーも当たり前のように

身につけておくべきスキルかのように思えてしまいますが、

世間的には、それを知らない人たちの方が多いです。

今回、広告業界の人と話させていただいて改めてそれを

認識しました。

追伸

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