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コピーライティングの動機づけ手順、心理操作とは?

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コピーライターのタイキです。

今日話していきたいことは

 

売れるコピーの動機づけ手順についてです。

数多くのコピーライターが何年もかけて、

 

広告、コマーシャル、セールスレターに使う

「コピーの型」というものを作り上げてきました。

 

AIDA、

注意(attention)、興味(interest)、欲求(desire)、行動(action)

 

ACCA

気づかせる(awareness)、知らせる(comprehension)、説得する(conviction)、行動(action)

 

4P

心に描かせる(picture)、約束する(promise)、証明する(prove)、背中を押す(push)

 

などがあります。

他にも、PASONAとかQUEST フォーミュラとか色々あります。

 

どれを使えばいいかと悩む前にこれらすべての型に共通する、

「動機づけ手順」を知っておいてほしいと思います。

 

動機づけ手順

 

1.注意をひく

まず、読んでくれないと買ってくれないので

読ませるということを意識して、見出しで注意をひきます。

読み手にとって最もベネフィットとなることを

書くべきです。

とにかく、読ませていくことを意識します。

 

2.必要性を示す

その商品がなぜ必要なのか読み手は、理解していないので

それを必要とする理由を用意してあげる。

 

3.その商品やサービスがニーズを満たし、問題の解決策となることを示す

読み手が、その商品やサービスの必要性を納得したら、

それが読み手のニーズを満たし、今の問題を解決してくれる

ことを示します。

モテ商材だったら、この教材を使えばいかにモテる男になれるか

教育してそれが解決できることを示していきます。

 

4.広告の商品、サービスが本当に広告で謳っている効果があることを

証明する。

商品、サービスのニーズを満足させるだけでは不十分で、

次は、実際にその商品、サービスに効果があることを

信じてもらう必要があります。

社会的証明、推薦文、USPなどを強調していきます。

 

5.行動を促す

最後は、実際に読み手に行動を促すことです。

商品を買ってください、

アドレスを入力してください

とか具体的にしてほしいことをわかりやすく

イメージできるようにします。また、今すぐ行動する必要性がないと

後回しになってしまうので、今すぐ行動しなければいけないように

納得できる理由をつけておく必要があります。

 

 

以上、5つの動機づけ手順です。

これらは、人の心理状態に沿っているので失敗がない

ものです。

 

最初は、この心理の流れに沿って行けばいいでしょう。

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