敵を味方に変える技術 ボブ・バーグ。評判レビュー感想

この記事は3分で読めます

 

 

コピーライターのタイキです。

先日、ボブ・バーグの「敵を味方に変える技術」という本を

読んでみましたのでその内容ネタバレ&感想について話していこうと思います。

 

本屋で見つけて直感的にこれは、名作だと感じました。というより、表紙に

「21世紀のデール・カーネギー」と呼ばれる

伝説のコンサルタントがあかす、職場、学校、家庭で今日から使える驚異の技術

と書いてあったのでそれだけで買いました(笑)

 

ボブ・バーグについて

 

まず、著者が何者なのか話していきます。

 

著者紹介

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ボブ・バーグ(Bob Burg)

バーグ・コミュニケーションズ社社長で、プロの講演家、コンサルタントとして活動している。専門はコミュニケーション・スキルと、ビジネスにおけるネットワーキング。テレビのニュースキャスター、営業マン、営業部長を経て現職。現在では、人気の講演家として、アメリカ中の大企業や団体、販売組織で基調講演を行なっている。フロリダ州ジュピター在住。

 

とまあ、こんな人です。

営業経験が豊富な方のようで、コミュニケーションやセールスの分野に精通している

プロのようです。

 

「敵を味方に変える技術」の内容ネタバレ

 

「敵を味方に変える技術」は、彼が著したコミュニケーションの秘訣が明かされています。

この本は、あの7つの習慣の著者で有名なスティーブンコヴィー博士も推薦しているようです

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さて、ボブ・バーグいわく、コミュニケーションを円滑にしていくためには

これら5つの原理原則があるということらしいです。

 

それは、

 

1 自分の感情をコントロールする
2 お互いの信念の違いを理解する
3 相手のプライドを尊重する
4 適切な雰囲気をつくる
5 共感を示して気配りを心がける

 

 

です。

 

1 自分の感情をコントロールする

 

これは、どういうことかというと

「人は、理性でなく感情で行動をする」生き物であるということです。

例えば、ミスをして上司から滅茶苦茶怒鳴られるとムカつきますよね?

 

合理的に見れば、それは正しい理屈になりますが、

やはり、反抗したくなるのが人の性だと思います。

人というのは、理屈で行動しているわけではなく、感情で動くのです。

 

 

2 お互いの信念の違いを理解する

 

私たちは、他人が自分と同じ意見、価値観を持っていると誤解しがちです。

特に、日本人は単一民族なのでその傾向がより強いかもしれません。

しかし、人というのは、生まれてから環境、人間関係、本、経験すべて

別々のことをしています。そのため、自分の考えていること=相手の考えていること

と思ってしまうと相手と現実の違いが生じてしまいます。

 

例えば、故郷。

ニューヨークの摩天楼が故郷の人もいれば、牧畜をしているような田舎が

故郷の人もいます。

この場合、故郷=田舎という現実で会話をすると摩擦が生じるでしょう。

 

 

#3 相手のプライドを尊重する

 

プライド=自尊心です。

つまり、相手のことをけなしてはいけないということです。

 

「こんなことが分からないなんてお前は馬鹿だ!」

みたいなわざわざ相手のプライドを損なうようなことは

言わなくてもいいはずです。

 

相手も色々考えている末にその意見、価値観が出来上がっていると

理解してあげましょう。

 

○○は、ダメ。

○○は、バカ。

 

とか決めつけるようなことはしないようにしましょう。

 

4 適切な雰囲気をつくる

 

簡単に言えば、心をひらくということです。

相手の言っていることを否定せずに、とりあえず聞いてあげることが

大切です。あなたが身構えていると相手も意見を否定されると思い、

なかなか本音を話してくれません。

 

 

#5 共感を示して気配りを心がける

 

これは、相手と自分で現実が違うということを理解したうえ、

相手の現実に寄り添うという非常に高度な技術です。

 

例えば、レストランで出された料理に注文を付ける場合。

ステーキが生焼けであることに文句を言い、怒鳴りながらやり直し

を要求するよりも、笑みを浮かべてウエイターを呼び、

「素晴らしい料理でとっても満足していますが、肉の焼き方が少し足りないような

気がします。シェフに私が料理を気に入っていることを伝えて、肉をもう少し

焼いてもらえるかどうか訪ねてもらえませんか?」と丁寧な口調で言う方が効果的です。

 

同じような状況でも相手の現実に共感をし、適切な伝え方をすると

また別の結果を生み出します。

 

 

以上

1 自分の感情をコントロールする
2 お互いの信念の違いを理解する
3 相手のプライドを尊重する
4 適切な雰囲気をつくる
5 共感を示して気配りを心がける

の原理原則でした。

 

興味が出てきた人や、もう少し詳しく知りたい人は、本を買って読んで下さい。

 

では。

 

追伸

この本、以前書いた人間関係のおすすめ本に追加しておきました。

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このブログの管理人について(About Me)

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Author:タイキ (taiki)

低賃金ウェイターとしてブラックアルバイトで苦しんでいた日々を送るが、ベストセラー本の「ユダヤ人大富豪の教え」を読んだことがきっかけで起業を目指し始める。

大学で専攻していた経営学が「机上の空論」であることを悲観し、マーケティング、セールス、コピーライティング、リベラルアーツなどを猛勉強する。

そして上智大学に通いながらも、20歳の時に、ITビジネスで起業。

現在は、アメリカの最先端のマーケティングおよび行動心理学を土台にし、自分が書いた文章から、自動的に富を生み出す仕組み【不労所得)を構築するマネタイズライターとして活動中。

自分が書いた文章が興味⇒信用⇒行動と人々を心理誘導させるため、自分が働かずとも報酬が発生してしまう不労所得システムが構築されている。

このブログの目的は、学校で教えてくれない新時代のオンラインノマドビジネスを布教し、仕事やお金のことで悩む人を1人でも多く減らしたいという理念を抱いている僕のアウトプットの場所として活用しています。

座右の銘は、「学びて富み、富みて学ぶ」。

インプット→アウトプットを繰り返し、成長する日々を送っている。

ちなみに、

ΣΟΦΙΑ(sophia )とは、ギリシア語であり、意味は

「人を望ましい人間へと高める最上の叡智」(上質な知恵)

である。

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(天は自ら助くるものを 助く)

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