斜陽産業の出版業界と本の質の低下が悲しい・・・

最近、書店へいくとかなり質が低いな・・・

と思うような本が多すぎです。

内容がペラペラの本です。

一応、書籍はルールとして200ページは書くというのが

決まっています。なぜならそうしないと本自体が薄くなってしまい。

本棚に並べた時に、タイトルが目立たないので、

手に取ってもらう可能性が低くなってしまうからです。

何でしょうか、おそらくお客も出版社もレベルが低い人が多いんでしょう。

愚民化政策のせいで、国民自体に「B層」が増えてきているのも

原因では、あるでしょう。

アホな人間は、本なんて滅多に読まないので、出版社側もそれに迎合して、

分厚くて質の高い本は、売れないから、

難しいことを言わないで読者のご機嫌取りをする薄いペラペラ本を

薄利多売でさばこうとする。

ベストセラーとか話題になる本ってぶっちゃけかなりレベル低いですよ。

だって、みんなが受け入れるということは、その人たちの知能レベルに合わせて

かかれたものだからです。

スマホゲームなどくだらない、低レベルな娯楽に嵌っている

大人が多くて、「この国大丈夫かな?」と本気で思ってます。

ベストセラーというのは、意識高いリーマンではなく、

そういう人たちも購入する本ですから、相当レベルが低いものなのです。

アホな人間が増える

出版業界がその人間に合わせて本を出す

良い本が販売されず、独学の機会が減る

アホな人間が増える

こういった悪循環がここにあります。

今の人たちって、洗脳されているせいで、

面白くもない、くだらないことを「娯楽」としてやらされている人が

多いですからね。

そういった人間が年々増えていっているのが悲しいです。

彼らには、ぜひとも本質を見抜く目を持ってほしいところです。

少しでも世界が良くなるように僕は、このブログでは、本質を見抜く目を持った人間を増やすことを目的にしています。

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