一流の人に学ぶ自分の磨き方 感想 スティーブ・シーボルド

どうも、タイキです。

今日は、僕の愛著の一つである

スティーブ・シーボルドというアメリカの経営コンサルタント

の方が書かれた「一流の人に学ぶ自分の磨き方」という本の

感想を話していこうと思います。

この本のことです。

自己啓発系の本ですが、

この本には、自分磨きの方法が余すことなく書かれています。

買って読み始めた瞬間にこれは何回も読みたいと思ったために

何度も読んでいたら核となる本になってしまいました(笑)

一流の人に学ぶ自分磨きの方法が、

177個も公開されています。

一つ一つの哲学は、2ページまたは1ページで軽く書かれているので

気軽に読みたいところから読むことができます。

1章 信念

2章 勇気

3章 努力

4章 情熱

5章 成長

6章 規律

7章 学習

8章 感謝

9章 謙虚

10章 正義

11章 忍耐

12章 寛容

となっています。

それぞれの章で細かいことが語られています。

この本は、僕の相当のお気に入りでもう100回以上読んでいます。

電車に乗るときは、毎回読むといっても過言ではないです。

成功する人と成功できない人の違いは、結局

成功者は、絶えず自分を磨くために時間を投資して、学校を出た後も永遠に

学び続けるからです。

精神的に強く、辛抱強く努力を積み重ね、思考と感情、および人生に対する姿勢を

コントロールする方法を学んで充実した人生を送るからです。

この本でスティーブ・シーボルドさんが伝えたかったのは、

「能力開発と自己改造のために努力するなら、あなたも同じように成功を収めることができる」

ということです。

「富める者はますます富み、貧しき者はますます貧しくなる」

という言葉がありますが、その理由はこれです。

この本を読むまで200冊以上の自己啓発を読んで迷走していましたが、

この本を何度も読んだおかげでようやく自分の中で確信ができました。

また、この本の冒頭でスティーブ・シーボルドさんも

「私もまだまだ一流になりきれていない」

と語っていたのは非常に好感が持てました。

日本では、先生と呼ばれて偉そうな態度をとる自己啓発屋が

多いです。

自分もまだまだ成長している最中だといっているのは

すごく驚きましたね。

この本は、そこらへんの自己啓発本とは明らかに違います。

まず、あいまいな表現がないのですごくわかりやすいです。

「幸せに生きよう!」とかあいまいなことは一切書かれていません。

かなり断定的で書かれています。そのため、一部のことに関しては

受け入れられなかったり、不快に感じるかもしれません。

けど、この本に関しては、一度読んでみてほしいです。

そしてできるならば、何度も読み直してほしいですね。

最後に、僕が気に入った秘訣をいくつか紹介しておきます。

・一流の人は最高の自信を持っている

・一流の人は自分を大いに尊敬している

・一流の人は自分に勝つことを考える

・一流の人は常に代償を払う準備をしている

・一流の人は努力を怠らない

・一流の人は絶えずスキルを高める

・一流の人は常識を疑う

・一流の人は充実感を求める

・一流の人は無知を自覚している

・一流の人は孤独を求める

・一流の人は快楽より規律を選ぶ

・一流の人は批判に動じない

・一流の人は他人に依存しない

・一流の人は他人を責めずに反省する

・一流の人は高潔である

・一流の人は人格が強固である

・一流の人は他人に迎合しない

・一流の人は失敗を通じて成功する

・一流の人は惜しみなく与える

・一流の人は絶対にあきらめない

です。

たくさんの秘訣があったのですがお気に入りを選びました。

詳しくは、一流の人に学ぶ自分の磨き方を読んでください。

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