怒りの感情をコントロールし、鎮める方法。できないことは、ない

コピーライターのタイキです。

今日は、仕事、日常生活、子育て、などで

ふと感じてしまう怒りの感情をコントロールして、抑える方法、鎮める方法

について話していきます。

感情のコントロールができない、難しいと考えている人は、

結構いますが、それは正しいやり方を知らないだけです。

きちんとしたやり方をマスターすれば、

怒りという感情をコントロールし、鎮めることはできるのです。

怒りを抑えるメリット

怒りという感情をコントロールすることのメリットですが、

これは他人のためでも、周りから「良い人」と思われるためでもなく、

単に自分のためです。

怒りをコントロールできない人は、早死にします。

短気な人ほど、そういった傾向にあります。

スペインのサンカルロス大学病院の研究チームにより、判明したことですが

攻撃的で怒りっぽい性格の人は、ストレスをため込む傾向にあり、

脳卒中、心臓病、癌などのリスクを高めるとのことです。

参照元:Mail Online(英文)

「怒り」とは、基本的には自分の自尊心が傷つけられたと感じると

発生します。ですから、基本的には自尊心の高い賢人は、怒らない傾向にありますし、

逆に、自分に自信のない人、自尊心が低い人は、短気な傾向にあります。

怒りっぽい人というのは、自尊心が低く、自分の承認欲求、自己重要感が満たされていないと

感じるから、直ぐに怒るのです。

・無視された

・侮辱された

・他人が自分の言うことを聞かない・・・

こういったことで自尊心が脅かされたと感じ、「怒り」を発生させます。

自尊心を高めれば、怒りっぽい性格を治すことは、可能です。

怒りを抑える、鎮める方法

では、これから具体的に怒りという感情をコントロールする方法に

関して話していこうと思います。

ちなみに、心理学ではアンガーマネジメントと言います。

#1.怒っている事実を認める

まず、カッとなってしまったら自分が「怒り」という感情を

持っていることを認めましょう。

「俺は、怒ってなんかいない」と無理矢理なこじつけをすると

逆にそれにとらわれています。

まずは、自分が怒っていると認識することです。認めることです。

#2.怒るのは、10秒待つ

そして怒りたくなったらまずは、耐えてください。

怒るのは、10秒間まってください。

#3.怒りの原因を探る

怒りを待っている間に、

「なぜ自分は怒りという感情を持っているのか」、

その原因を分析します。

「怒りの原因」を見つけたら、それに自分がとらわれていることを認める必要があります。

あなたは、自尊心が傷ついたと感じたからこそ、怒りを感じたのです。

#4.意識を別のところに向ける

これは、どうするのかというと

僕の場合は、「今までで見た一番綺麗な風景」を思い出します。

できるだけ鮮明にイメージし、意識をそちらに向けます。

人の脳の習性として、1つのことにしか意識を向けられないというのが

上げられます。

「ありがとう」という感謝をしながら、憎しみを同時に抱くことなどできないのです。

これを利用し、怒りという感情ではなく、別のことに意識を向けるようにします。

僕の場合は、綺麗な風景を思い出します。

#5.読書、音楽、映画鑑賞、運動をする

そして怒りの現場から離れたら、読書、音楽、映画鑑賞などを

して完全に怒りそのものを鎮めましょう。

怒っていたという事実を忘れるくらいがちょうどいいです。

読書、映画鑑賞、音楽はストレスを軽減させ、

リラックス効果をもたらすことが判明しています。

以上です。

キリスト教で、7つの大罪とされているように、

怒りは、自分の体にも影響を及ぼします。

精神状態が体に影響を与えるというのは、

既に医学、心理学の研究で判明していることです。

ストレス社会ともいえる現代では、

精神を落ち着かせるということが何よりも大切になってくると思います。

追伸

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