金持ちになる男、貧乏になる男。内容ネタバレ感想レビュー。

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コピーライターのタイキです。

先日、スティーブシーボルドの「金持ちになる男、貧乏になる男」という

本を読んでみたので今回はこちらの書評レビューについて話していこうと思います。

 

こちらの本です。、

著者は、スティーブ・シーボルド

シーボルド,スティーブ
アメリカの経営コンサルタント。ゴーブ・シーボルド・グループ代表。シカゴの貧しい労働者の家庭に生まれ、大学生のころに富裕層の研究を開始。その後、長年の研究成果を発表し話題に。現在、能力開発の第一人者として一流企業の社員研修を担当し、大勢の人材を育成する。主なクライアントはトヨタ自動車、ボルボ、ジョンソン・エンド・ジョンソン、P&G、グラクソ・スミスクラインなど。講演会はつねに絶大な人気を博し、収入で世界の講演者の上位1パーセントに入る

 

アメリカの経営コンサルタントであり、講演者です。

ベストセラー作家でもあり、日本でも彼が書いた本は、

いくつか翻訳されて出版されていますね。

主に、ビジネス書や自己啓発本を出しています。

 

「金持ちになる男、貧乏になる男」について

 

タイトル通りのお話になってしまいますが、

この本には、貧乏になる男と金持ちになる男の心構えの違いについて

書かれています。似ているどころか、正反対なのが驚くと思います。

 

目次だけすべて取り出してみるとこんな感じです。

 

●「金持ちになる男」「貧乏になる男」の100個の違い。

1.貧乏になる男は「小銭を貯める」ことを考え、お金持ちになる男は「大金を稼ぐ」ことを考える。
2.貧乏になる男は「時間」をお金と交換することを考え、お金持ちは「アイディア」をお金と交換することを考える。
3.貧乏になる男は「労働」を名誉の勲章と考え、お金持ちになる男は「成功」を名誉の勲章と考える
4.貧乏になる男は「お金」が諸悪の根源考え、お金持ちになる男は「貧困」が諸悪の根源と考える。
5.貧乏になる男はお金持ちになることが「特権」だと考え、お金持ちになる男は金持ちになることが「権利」だと考える。
6.貧乏になる男はお金が「複雑だ」と考え、お金持ちになる男はお金が「単純だ」と考える。
7.貧乏になる男はお金持ちが「ずるい」と考え、お金持ちになる男はお金持ちが「野心的だ」と考える。
8.貧乏になる男は「自分の努力」としてお金を稼ぎ、お金持ちになる男は「チームの努力」の対価として大金を稼ぐ。
9.貧乏になる男はお金の「心配」をし、お金持ちになる男はお金の「夢」を見る。
10.貧乏になる男はお金を「悪いもの」と考え、お金持ちになる男はお金を「よいもの」と考える。

11.貧乏になる男は「お金持ちは卑怯で打算的だ」と考え、お金持ちになる男は「お金持ちは正直で戦略的だ」と考える。
12.貧乏になる男は「高い学歴」が資産形成につながると考え、お金持ちになる男は「実用的知識」が資産形成につながると考える。
13.貧乏になる男は「労働」でお金が稼げると考え、お金持ちになる男は「思考」で大金かせ稼げると考える。
14.貧乏になる男は「お金がなくなること」をたえず心配し、お金持ちになる男は「もっとお金を稼ぐ方法」をつねに考える。
15.貧乏になる男は「支出」について心配し、お金持ちになる男は「投資」について考える。
16.貧乏になる男はお金を「感情的」にとらえ、お金持ちになる男はお金を「理論的」にとらえる。
17.貧乏になる男は「快楽」を追及し、お金持ちになる男は「利益」を追求する。
18.貧乏になる男はお金を「有限」の資源と考え、お金持ちになる男はお金を「無限」の資源と考える。
19.貧乏になる男は「嫌いなこと」をしてお金を稼ぎ、お金持ちになる男は「大好きなこと」をして財産を築く。
20.貧乏になる男はお金持ちが「冷酷だ」と考え、お金持ちになる男はお金持ちが「寛容だ」と考える。
21.貧乏になる男は「宝くじ」に期待を寄せ、お金持ちになる男は積極的に行動を起こす。
22.貧乏になる男は誰かに助けてもらおう」と考え、お金持ちになる男は自分で「物事を解決しよう」と考える。
23.貧乏になる男は金持ちが「知能が高い」と考え、お金持ちになる男はお金持ちが「しただかだ」と考える。
24.貧乏になる男はお金に「支配されている」と考え、お金持ちになる男はお金が「自由にしてくれる」と考える。
25.貧乏になる男はお金が人の「性格を変える」と考え、お金持ちになる男はお金が人の「本性をあらわにする」と考える。
26.貧乏になる男は「お金」を得るために働き、お金持ちになる男は「充実感」を得るために働く。
27.貧乏になる男は「すぐにお金持ちになりたい」と考え、お金持ちになる男は「お金持ちにふさわしい人物になろう」と考える。
28.貧乏になる男はお金に関して「安全策」をとり、お金持ちになる男は周到に計算して「リスク」をとる。
29.貧乏になる男は大金を稼ぐには「手持ち資産」が必要と考え、お金持ちになる男は「アイディア」に出資してもらうことを考える。
30.貧乏になる男は「就職」しないとお金が稼げないと考え、お金持ちになる男は「卓越した働き」をすればお金は稼げると考える。

31.貧乏になる男はお金が世の中に「不足している」と考え、お金持ちになる男はお金が世の中に「いくらでもある」と考える。
32.貧乏になる男はお金を「武器」と考え、お金持ちになる男はお金を「道具」だと考える。
33.貧乏になる男は自分がお金持ちになるには「値しない」と考え、お金持ちになる男は自分がお金持ちになるに「値する」と考える。
34.貧乏になる男はお金の重要性を「否定」し、お金持ちになる男はお金の重要性を「強調」する。
35.貧乏になる男はお金が「敵」だと考え、お金持ちになる男はお金が「見方」だと考える。
36.貧乏になる男は誰かに「救出される」のを待ち、お金持ちになる男は「自分で道を切り開く」。
37.貧乏になる男は金融市場が「理論と戦略」で動いている考え、お金持ちになる男は金融市場が「感情と強欲」で動いていると考える。
38.貧乏になる男はお金で「地位」が得られると考え、お金持ちになる男はお金で「自由」が得られると考える。
39.貧乏になる男は収入を「越え」て生活し、お金持ちになる男は収入の「範囲内」で生活する。
40.貧乏になる男はお金を「ストレス」と結びつけ、お金持ちになる男はお金を「心の平安」と結びつける。
41.貧乏になる男は「小さく」考え、お金持ちになる男は「大きく」考える。
42.貧乏になる男は「他人に足を引っ張られる」と考え、お金持ちになる男は「宇宙が応援してくれる」と考える。
43.貧乏になる男は「お金を得ることばかり」考え、お金持ちになる男は「情熱と楽しさ」を追い求める。
44.貧乏になる男は幸運に恵まれるのは「偶然」だと考え、お金持ちになる男は幸運に恵まれるのは「必然」だと考える。
45.貧乏になる男はお金を稼ぐと「ストレスが増える」と考え、お金持ちになる男はお金を稼ぐと「ストレスが減る」と考える。
46.貧乏になる男は「お金を稼ぐと問題が増える」と考え、お金持ちになる男は「お金を稼ぐと問題が減る」と考える。
47.貧乏になる男は金持ちが「お金」に執着していると考え、お金持ちになる男はお金持ちが「成功」に執着していると考える。
48.貧乏になる男は金持ちが「自分の利益」を優先していると考え、お金持ちになる男は金持ちが「自分の利益」を優先していると考える。
49.貧乏になる男は「お金をもらって社会から引退すること」を夢に見て、お金持ちになる男は「財産を築いて社会に貢献すること」を夢に見る。
50.貧乏になる男は「悲観的」になるほうが得策だと考え、お金持ちになる男は「楽観的」になるほうが得策だと考える。
51.貧乏になる男は「お金持ちが貧乏人を助けるべきだ」と考え、お金持ちになる男は「自主努力が自立を促進する」と考える。
52.貧乏になる男は金持ちを「圧制者」と考え、お金持ちになる男はお金持ちを「解放者」と考える。
53.貧乏になる男は自分の資産形成が「無理だ」と考え、お金持ちになる男は資産形成が「考え方次第だ」と考える。
54.貧乏になる男は「お金持ちは賢い」と考え、お金持ちになる男は「知性や学歴は資産形成に関係ない」と考える。
55.貧乏になる男は「誰とでも気安くつきあい」、お金持ちになる男は付き合う相手を慎重に選ぶ」。
56.貧乏になる男は「高い学歴」を追い求め、お金持ちになる男は「あらゆる学習の機会」を活用する。
57.貧乏になる男は目標と期限を「あいまい」にし、お金持ちになる男は目標と機嫌を「明確」にする。
58.貧乏になる男は「できるだけ怠けよう」とし、お金持ちになる男は人一倍の「努力」をする。
59.貧乏になる男は「努力せずに楽をしよう」と考え、お金持ちになる男は「努力を楽しもう」と考える。
60.貧乏になる男は「臆病かつ消極的」で、お金持ちになる男は「大胆かつ積極的」である。
61.貧乏になる男は「古きよき時代」に固執し、お金持ちになる男は「現代に生きて明るい未来」を夢みる。
62.貧乏になる男は「負けないように」安全策をとり、お金持ちになる男は「大成功を狙って」フルスイングする。
63.貧乏になる男はがっかりしないように「小さい期待」を抱き、お金持ちになる男はワクワクするために「大きな期待」を抱く。
64.貧乏になる男は思いがけない幸運を「失うこと」を心配し、お金持ちになる男は思いがけない幸運を活用する方法」を考える。
65.貧乏になる男は「お金のため」に働き、お金持ちになる男は「仕事が大好きだから」働く。
66.貧乏になる男は「貧しさ意識」によって自滅し、お金持ちになる男は「豊かさ意識」によって繁栄する。
67.貧乏になる男は「お金があれば幸せになれる」と考え、お金持ちになる男は「お金と幸せは無関係だ」と考える。
68.貧乏になる男は「権力を得る」ためにお金を求め、お金持ちになる男は「自由を得る」ためにお金を求める。
69.貧乏になる男は「お金と健康は無関係だ」と考え、お金持ちになる男は「お金で自分たちの命は救える」と考える。
70.貧乏になる男は「野心は罪悪だ」と考え、お金持ちになる男は「野心は美徳だ」と考える。

71.貧乏になる男は「金持ちは俗物根性」と考え、お金持ちになる男は「お金は思考を自己防衛している」と考える。
72.貧乏になる男は金持ちが「傲慢だ」と考え、お金持ちになる男は金持ちが「自信家だ」と考える。
73.貧乏になる男は金持ちが「特権を利用して成功した」と考え、お金持ちになる男は成功が「不断の努力のたまものだ」と考える。
74.貧乏になる男は金持ちに対して「偏見」を抱き、お金持ちになる男は金持ちに対して「共感」を抱く。
75.貧乏になる男は自分には「成功する才能がない」と考え、お金持ちになる男は「考え方が成否を分ける」と考える。
76.貧乏になる男は「金持ちになる願望が不足している」と考え、お金持ちになる男は「金持ちになれる条件は全部そろっている」と考える。
77.貧乏になる男は資産形成と家庭生活が「両立しない」と考え、お金持ちになる男は資産形成と家庭生活が「両立する」と考える。
78.貧乏になる男は「会社で働ければ安定する」と考え、お金持ちになる男は「会社は不安定」であることを知っている。
79.貧乏になる男は「起業が危険だ」と考え、お金持ちになる男は「起業が資産形成の最速の方法」と考える。
80.貧乏になる男は「一握りの人が富の大半を独占している」ことを批判し、お金持ちになる男は「貧乏人が富裕層の仲間入りをする」ことを歓迎する。
81.貧乏になる男は「お金」が腐敗の原因だと考え、お金持ちになる男は「お金の欠如」が腐敗の原因と考える。
82.貧乏になる男は「お金持ちは精神的につい墜落している」と考え、お金持ちになる男は「金持ちは精神的に豊かだ」と考える。
83.貧乏になる男は金持ちになると「友人を失う」と考え、お金持ちになる男は金持ちになると「友人が増える」と考える。
84.貧乏になる男は金持ちになるには「健康を犠牲にせざるおえない」と考え、お金持ちになる男は金持ちになるとより「健康になれる」と考える。
85.貧乏になる男はお金に対する「マイナスの信念」を子どもに伝え、お金持ちになる男はお金に対する「ブラスの信念」を子どもに伝える。
86.貧乏になる男は「生き残る方法」を子どもに教え、お金持ちになる男は「金持ちになる方法」を子どもに教える。
87.貧乏になる男は「自分の例」を示して子どもに教え、お金持ちになる男は「手本を示して」子どもに教える。
88.貧乏になる男はお金を「貯める方法」を子どもに教え、お金持ちになる男は「投資する方法」を子どもに教える。
89.貧乏になる男は「財産を築くことが家庭の崩壊を招く」と考え、お金持ちになる男は「財産を与えることが子どもの破滅を招く」と考える。
90.貧乏になる男は「友達をつくって人気者になる」ように子どもに教え、お金持ちになる男は「人脈をつくって成功者になる」ように子どもに教える。
91.貧乏になる男は「現状に安住すること」を子どもに教え、お金持ちになる男は「夢を追い求めること」を子どもに教える。
92.貧乏になる男はお金の重要性を子どもに「あまり」教えず、お金持ちになる男はお金の重要性を子どもに「しっかり」教える。
93.貧乏になる男は「大衆の遊び」を子どもに教え、お金持ちになる男は「金持ちの遊び」を子どもに教える。
94.貧乏になる男は「自己啓発はあまり価値がない」と興味を示さず、お金持ちになる男は「自己啓発にたえず投資」する。
95.貧乏になる男は海外旅行を「出費」とみなし、お金持ちになる男は海外旅行を「投資」とみなす。
96.貧乏になる男は「基本的な社交術」しか身につけず、お金持ちになる男は「洗練された社交術」を身につける。
97.貧乏になる男は読書を「娯楽のための活動」と考え、お金持ちになる男は読書を「成功のための準備」と考える。
98.貧乏になる男は「金持ちは仕事中毒だ」と考え、お金持ちになる男は「金持ちはよく遊んでいる」と考える。
99.貧乏になる男は「必要な時だけ」お金を意識し、お金持ちになる男は「いつも」お金を意識している。
100.貧乏になる男は「マイナスの信念」にとらわれて敗退し、お金持ちになる男はプラスの信念」に切り替えて勝利する。

 

 

正直な話、貧乏な男の方の話は、どうでもいいので

大切なのは、金持ちになるためのマインドセットだけです。

 

単純に、この金持ちマインドセットをすべて身につけただけで

人生の充実度というのが、だいぶ変わってくると思います。

僕は、スティーブシーボルドのファンなので、この本は既に100回以上読んでいます。

 

非常に読みやすい本ですし、貧乏人と金持ちの違いを辛辣にわかりやすく

解説してくれている珍しい分野の本だと思います。

 

巷の自己啓発本と違うのは、この本は「お金」に特化していて

何をすればいいのかが具体的であるということです。

 

また、さらにお金の知識を身につけて、資産家になることを目標に

している方は、おすすめのプログラムがあります。

 

それは、X-family officeというものです。

これは、アメリカの起業家が若くして億万長者になった方法を

公開しているものです。具体的には、投資、節約、貯金・・・お金の使い方

などいかにうまくお金を使うのか、お金を守るのか

ということが学べます。

 

お金を上手く使い、お金を守るという知識をしっかりと身につければ、

生涯、お金に苦労することはなくなるということです。

ほとんどの人は、「お金の知識」がないために、金銭的に苦労する羽目になるのです。

 

僕自身もこのプログラムに参加してから、どんどん貯金がたまるようになってきました。

それと共に、精神的なゆとりも出てきました。

 

お金の知識をしっかりと身につけて、お金に苦労することのない人生を送り、

精神的なゆとりを得ませんか?

 

初月は、完全無料でお試しできますので、とりあえず聞いてみて判断するのも

いいかと思います。


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このブログの管理人について(About Me)

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Author:タイキ (taiki)

低賃金ウェイターとしてブラックアルバイトで苦しんでいた日々を送るが、ベストセラー本の「ユダヤ人大富豪の教え」を読んだことがきっかけで起業を目指し始める。

大学で専攻していた経営学が「机上の空論」であることを悲観し、マーケティング、セールス、コピーライティング、リベラルアーツなどを猛勉強する。

そして上智大学に通いながらも、20歳の時に、ITビジネスで起業。

現在は、アメリカの最先端のマーケティングおよび行動心理学を土台にし、自分が書いた文章から、自動的に富を生み出す仕組み【不労所得)を構築するマネタイズライターとして活動中。

自分が書いた文章が興味⇒信用⇒行動と人々を心理誘導させるため、自分が働かずとも報酬が発生してしまう不労所得システムが構築されている。

このブログの目的は、学校で教えてくれない新時代のオンラインノマドビジネスを布教し、仕事やお金のことで悩む人を1人でも多く減らしたいという理念を抱いている僕のアウトプットの場所として活用しています。

座右の銘は、「学びて富み、富みて学ぶ」。

インプット→アウトプットを繰り返し、成長する日々を送っている。

ちなみに、

ΣΟΦΙΑ(sophia )とは、ギリシア語であり、意味は

「人を望ましい人間へと高める最上の叡智」(上質な知恵)

である。

このブログの情報も「sophia 」たらんことを意識して発信している。

”God helps those who help themselves.” 
(天は自ら助くるものを 助く)

I'm a Christian. This is my bible

働かない、怠けることで逆に収入が上がってしまう!?

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