ヒット商品の理由。なぜ売れるのか?チェックリスト 生み出し方。

コピーライターのタイキです。

今日は、ヒット商品の理由について話していこうと思います。

世の中には、売れる商品とまったく売れない商品があります。

それらの違いは、何なのか解説していこうと思います。

ヒット商品のチェックリスト

基本的には、いくつか法則というかチェックリストがあって

それを満たしているとヒット商品として売れることが多いようです。

1.そもそも売れる商品なのか?

大切なのが、見込み客にとってその商品を必要なものなのか

という点です。多くの場合は、企業は、お客が求めている商品ではなく、

自分たちが売りたい商品を開発してしまいます。

それでは、ダメなのです。お客が買いたいと思うような商品でないと

そもそも売れません。極端な話、そこらへんに落ちている石は

どんなマーケティング、コピーライティングを使ったとしても絶対に売れません。

昔で言えば、フォード社がエドセルという車を開発したが、

まったく売れなかったことで有名です。

彼らは、中流階級向けの車としてエドセルを開発しましたが、

見込み客はそれを求めていなかったために、失敗をしました。

会社が売りたい商品ではなく、需要がある商品であるということが大切です。

大失敗したエドセル・・・

ダウンロード (2)

フォード社では、当時、庶民階級と富裕層に対しては、

市場のシェアを独占できていました。しかし、中流階級に対しては

適切な商品を提供できていなかったのです。

その時に、中流階級向けの車のシェアを上げるという

会社の都合で「中流階級向け」としてエドセルを開発しましたが、

見事に売れずに、大失敗です。

会社が売りたいものを売っても成功しません。

見込み客が欲しいものを売らなければならないのです。

2.ファンがいるのか?

そして自分の商品、サービスを楽しみにしているファンがいるのか?

ということです。これは、既存客のことです。

こういった人たちは、また商品を買ってくれることが多いです。

シリーズもののゲームとかがそうですねよね。

ドラクエやFFなどのゲームは、ファンが多いです。

既に、会社や商品、サービスにブランドがあり、ファンがついている場合は

新商品も売れる可能性は高いでしょう。

3.似たような商品が既に市場にないか?

商品をリリースしようとしても既に似たような商品がある場合は、

なかなか上手くいかないケースが多いです。

パイの取り合いになります。

一時期、モンハン(モンスターハンター)をパクったゲームが沢山でていましたが、

どれも失敗ですよね?どれも似たりよったりで面白くないのです。

二番煎じやパクリは売れません。

モンハンが売れたからといって「狩り」をするゲームを出しても売れません。

何らかの点で差別化する必要が出てくるでしょう。

4.粗利益は高いか?

低いと在庫が命取りになります。

5.何回も購入してもらえるのか?

そして何回も購入してもらえるのか、ということも意識しておいてほしいことです。

例えば、車や家は一部の金持ちをのぞき、何度もリピート購入するものではないと思います。

しかし、シャンプーやコーヒーなどの商品は、何度も同じお客さんに購入してもらえる可能性があります。

ファンができれば、リピート購入してもらいやすいのです。

ユダヤ商人の間では、

「口に入れるものを売れば儲かる」という格言のようなものがあるそうです(笑)

つまり、飲食物のことですね。

これで粗利益が高ければ、広告費にガンガン使えるので大儲けです。

6.アップセルの可能性があるか?

アップセルとは、商品を購入してくれたお客さんに、また何か別の高額商品を売り込むことです。

普通版を購入した後に、プレミアム版のお知らせとか来ると思いますが、あれがアップセルです。

ちなみに、これができないとなかなか利益が上がらないと思うので

その商品は開発しない方が無難です。

7.配達は可能か?

最近は、インターネット通販で商品を買う人も増えてきましたので

配達が可能かどうかという点は、意識してほしいことだと思います。

インターネットで買えない時点で、それだけ大きく売り上げは下がると認識しておいてください。

8.独占できるか?

これは、すなわち参入障壁のことです。

いくら売れる商品を作ったとしても競合がホイホイと参入してきたら

あまり意味がないですね。技術や特許、などの部分で参入障壁があると

競合が参入しにくいです。

9.スーパーフォーミュラ

そして、商品、サービスに以下の要素が入っていれば、それはヒット商品に

なりやすいです。それは、

1.緊急性や希少性(今しか手に入らないという限定性)

2.興味や流行。

3.商品、サービスの効果の証拠(絶対的100%確実な証拠)

4.楽して快楽を得ることができる(短期的快楽)

5.購入プロセスが簡単(変な情報を入力させたりしない)

などです。

これらの要素が入っている商品ならば、人は購買意欲を煽られて

財布をひらいてしまいます。

以上です。

以上のチェックリストを抑えておけば、

ヒット商品が生み出される理由が分かると思います。

タイキの自由になるための特別講座のご案内

プレゼンテーション1
現在、初心者からでもネットだけで

月26万円以上稼げる方法をメルマガにて無料で公開しています。

さらに、アフィリエイト初心者のために

初心者が月10万円を確実に稼げるようになるための

教材(24800円相当)を無料プレゼントしていますので、

興味がありましたら、下からどうぞ。

>>プレゼントを受け取る

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です