テイクアウェイセリングとは?わかりやすく解説

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コピーライターのタイキです。

今日は、セールスの手法でもある

テイクアウェイセリングについて話していきます。

ダン・ケネディがセールスの手法として

最も重要なものだと主張しています。

テイクアウェイセリングとは?

テイクアウェイセリングとは、

セールスの手法の一つで、

顧客に対して商品、サービスのベネフィットを説明して

買いたいと思わせておきながら、

商品を買わせない、または手に入らない可能性があるといって

セールスをする方法です。

人は、手に入らないもの、希少なものを欲しがる傾向にあるので

この心理を利用したセールスだと言えます。

例えば、

会員制ビジネスとかで

ゴールド会員のベネフィットを語り、顧客の感情を煽った後に

しかし、あなたはゴールド会員になることはできないかもしれません。

厳しい審査があります。これに合格しないといくらお金を払っても

ゴールド会員になることはできないのです。

といってあえて手に入らないことを主張し始めるわけです。

そうすることによって、人の心理に揺さぶりをかけていくのです。

テイクアウェイセリングとは、このような

顧客から売ってくれと頼まれるようなセールスのことです。

普通セールスと言えば、こちらからお客さんの話を聞いて

そしてお客さんの欲望を見つけて、

「では、これはどうですか?」

とすすめて売り上げを伸ばしますよね。

しかし、テイクアウェイセリングでは、

「あなたの悩みを解決できる商品があります。

しかし、あなたがこれを手に入れることはできません」

と言い出して、希少性を演出するわけです。

うまいですよね。

いつでも手に入るものなんて別に欲しくならないですからね。

しかし、今の自分の悩み、欲望を解決する手段があるが、

それが手に入らない可能性があると宣言されると

失う恐怖から欲しくなってしまうのが人の性です。

人は、何かを得たいという欲求よりも

何かを失う恐怖の方が強いので

セールスでは、希少性を演出したほうが

うまくいきます。

僕も昔、家電販売のアルバイトをしていた時、

お客さんに在庫はありますかと聞かれて

「あと、1つしかありません。もしかしたらすぐに売り切れるかもしれません」

とかいって、希少性を煽っていました。

こうしないと、

「また後で見に来ます」

とか言われて、結局買ってくれないですからね。

テイクアウェイセリングとは、この失う恐怖と希少性をうまく

合わせて非常に強力なセールス手法と言えるでしょう。

追伸

このテイクアウェイセリングについて詳しく解説された本があります。

それがダン・ケネディが書いた小さな会社のためのマーケティングという本です。

kennedy

もともとテイクアウェイセリングを広めたのはダンケネディですので

詳しく知りたいならば彼の本を読むのがいいでしょう。

ちなみに、今は特別モニター期間中ですので

通常価格3980円の小さな会社のためのマーケティングが無料で

手に入ります。

海外の大御所マーケッターの知識が無料で手に入るのですから

これは手に入れない理由はないと思います。

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